PowerShellでファイルを探す:Get-ChildItem と Select-String の現場メモ

投稿日:2025-12-26

1. はじめに

現場で「どこにあるファイル?」や「この文字列がどのファイルにある?」を素早く調査するときに使う基本コマンドが Get-ChildItem(GCI)と Select-String(SS)です。本メモはIT初心者が最初の一歩で安全に使えるよう、具体例とよくある失敗、運用上の注意を書いています。

2. 基本:Get-ChildItem(ファイル・フォルダの列挙)

主な使い方(読み取り専用):

よく使うオプションの意味

実例(現場で役立つ)

パフォーマンスのコツ

3. 基本:Select-String(ファイルの中身を検索)

Select-String はテキストファイル内の文字列(正規表現)検索。grep に相当します。

主なオプション

実例

MatchInfo オブジェクトの利用

Select-String の結果は MatchInfo オブジェクト。主なプロパティは Path(ファイルパス)、LineNumberLine(マッチ行)、Matches(MatchCollection)などです。

例:ファイル名と行番号だけを出す:

Select-String -Path *.log -Pattern "Exception" | Select-Object Path, LineNumber

注意点

4. 実践例(組み合わせ・現場で使えるワンライナー)

(下書きが途中のため、以降の項目は追記予定のセクションとして枠だけ用意しています)

5. よくある失敗と対処法

6. パフォーマンスと運用上の注意(安全運用)

7. 破壊的操作についての強い注意(必読)

8. PowerShell バージョン差と便利なオプション

9. トラブルシューティングのヒント

10. 便利ワンライナー集

11. チェックリスト(箇条書き)